2006年を振り返って

こんばんは。お久しぶりです。
ふじおか歯科医院の藤岡一途です。

この1ヶ月ほど、ブログを全く更新していませんでした。というのも、考え事をしていたからなんです。


「こうしてブログを書いたり、HPを駄作なりとも持っているが、本当に医療に携わる者が、やることなんだろうか」


ということで考えていました。


ちょうど重鎮の先生と話していたとき、その先生が「僕は看板も出さなければ宣伝もしていないよ。医療とはそういうものだと思う」というセリフをおっしゃいました。

なるほどな〜〜・・・

開院当時は駅に看板も出したなぁ〜・・・
業者に言われるがままがイヤなので、自力でHP作ったなぁ〜・・・



ちょっと考えてしまいましたね。


それで、更新を中止してたのです。
今でも、整理はついていません。


それはさておき・・・


2006年はみなさんにとってどのような年でしたか?

僕は本当に充実した1年でした。

素晴らしい人との出会い、本との出会い・・・・


来年からは、一番好きな本である、スティーブン・コヴィ先生の「7つの習慣」の手帳で、夢をかなえていこうと思っています。

今年も多くの本を読みましたが、この「7つの習慣」とD・カーネギーの「人を動かす」を越える本との出会いはなかったですね。


来年は新たに勉強会を立ち上げる予定です。

とにかくケースプレゼンテーションをすることです。机上の空論は信用しませんので、おおいにディスカッションして、ひとつでも患者さんに貢献できるよう、「知識と実践」をどんどん吸収していこうと思います。


2007年も素晴らしい年でありますように。
みなさん、良いお年をお迎えください!

抜歯後の電話

こんばんは。ふじおか歯科医院の藤岡一途です。
本当に寒くなりましたね。みなさんお身体をご自愛くださいね。


昨日後輩から電話がかかってきました。抜歯後に、抜歯した患者さんの家に電話しているかどうかを聞きたかったらしいんです。
僕は電話しないよ。と答えたところ・・・

「電話してください」とのこと。

???

なぜかと言うと、そのほうが患者さんが「感動」するからだそうです。
もしかして、ナニガシかのセミナーで洗脳されたか・・・
図星でした。

実は以前、そういう体験をした人の本を読んだ記憶があります。たしか神田昌典さんの本だったと思うのですが。
こういうのを聞きかじってくるおバカなコンサルタントがいます。


それを真に受ける後輩・・・


後輩が聞いた話しでは、先生が抜歯後に電話で尋ねてくれることは、感動に値することらしいです。
だから、電話するほうがいいと・・・

ここで僕は、はっきりと教えてあげました。
なぜ抜歯後なのか?止血が心配なら、緊急に来院されても問題がないことを事前に言ってあげればいいわけだし、痛みに対しては、痛み止めで対処できるでしょう。
というか、止血ができない、痛みがそこまで強く誘発されるような抜歯に問題があるんじゃないかと・・・

抜歯に限らず全症例で電話するんかい!と・・・


あのね、中にはこういう人もいるはずです。
「何で電話してきやはったんかな?失敗しやはったんやろか?」

僕なら・・・そう思うかもしれません。


というかね、内科の先生が、「風邪治りましたか?」って電話してきますか?


歯科って、そういう意味で本当にヘンテコなのがはびこっています。
医療人としての誇りを感じないのでしょうか?


勘違いなさらないでください。これは、決して患者さんを冷たく引き離すということではありません。
抜歯した患者さんだけに電話をして、ねぎらいの言葉をかけることは、医療人として失格だと思うのです。
なぜか・・・それは、私達はすべての患者さんに平等に接しないといけないからなんです。
それに、医院を離れると、お互い社会人同士です。お互いの時間を尊重しなければなりません。


これを「サービス」と呼ぶのでしょうか?・・・


後輩に教えてあげました。
サービスサービスって言うけど、僕たちは「医療」を提供しているんだと。
歯科がサービス業なら、キャンセルした患者さんからキャンセル料がもらえるでしょう(笑)と。
こんなことで競争しているから、歯科の価値が下落の一途をたどるんだと。
それに・・・こんなことばかりしていても、患者さんは治せない、と。


くだらないマーケティングに時間を費やすなら、その「情熱」を勉強に生かす!
地域に貢献する!利益を還元する!

このことを言いましたが、はてさて、どうなることやら・・・

美しい国・・・

こんばんは。ふじおか歯科医院院長の藤岡一途です。


先週の土曜日の夜に、面白いテレビ番組がありましたので、観ていました。
なんでも最近「品格」のない方が多くなってきただとか・・・


給食費を払わない家庭が、すごい数で存在するそうです。ホンマかいな?と思って観ていましたが、どうやらマユツバではないらしいです。


インタビューにて、給食費を払わない理由を尋ねたところ、
「他にも払っていない家庭があるから不公平だ」だの、
「義務教育なんだから、お金を取るのはおかしい。お金お金と言うな」だの、
「NHKでも払っていない人がいる。自分だけ支払うのがばかばかしい」だの。。。。


で、月の携帯代はン万円とのこと。いやはや、どうなんでしょうか?


ゲストの方が、「恥ずかしいと思わないのかな」とコメントしていましたが、僕から言わせてもらうと、「恥ずかしいと思っていないから、そういう発言になる」ということです。



首相が「美しい国」ということをよく言ってますが、これ、逆に読むと
「ニクイシクツウ」=「憎いし苦痛」となりますね。

そうならないように願いたいものです。



僕達歯科医師も「憎いし苦痛」と言われることのないよう、日々精進し、「美しい国」を創りあげるのに貢献できればいいなと思っています。

新しいインプラントの導入

お久しぶりです!ちょっとブログはお休みしていました。


先々週は「歯のひろば」で相談コーナーを担当させていただき、地域に密着した活動ができて、心地いい疲れを楽しんでいました。

先週(おととい)は京都府歯科医師会の100周年記念に出席してきました。

まあ、このようにちょこまかと動き回っていました。


実は新しいインプラントを導入することにしました。これまで7社ほどのインプラントを使ってきています。

あ、インプラントを真面目にやっていらっしゃる先生で、1社だけのものを使用されているのは、ごく少数だと思います。


症例によって要求されるケースが変わってきますので、状況に合わせたインプラントを選択する必要性があるからです。

また、色々な会社のものを使ってみたいというのもあります。
あ!もちろん「まとも」と僕が考えているインプラントですよ!

新しく導入を決めたインプラントはニュータイプになったばかり(もうすぐかもしれません)。
また、そこのインストラクターが同じ勉強会の村井先生なので、何も躊躇することはありません。

で、昨日講義を拝聴してきました。こういうとき、僕がしている講義と比較することがあります。僕もインプラントのインストラクターをしていますが、村井先生の講義はウマイ!

勉強させていただきました。こういう先生がいらっしゃるから、触発されてしまうんです。また、一緒に研究しようと言われて光栄でした。
もちろん、喜んでご一緒させていただきます。

素晴らしい、そして原点にかえる一言をいただきました。
「一緒に研究しましょう。患者さんの幸せのために」


そうです!勉強して知識を得、熟達された手技によってもたらされるものは素晴らしいんです。

京都に帰って早3年半。素晴らしい先生との出会いに感謝します。

地域医療

こんばんは。ふじおか歯科医院の藤岡一途です。めっきり秋めいてきましたね。みなさん、体調を崩さないようにしましょうね。


このところなかなかブログの更新ができませんでした。というのも、嬉しいことに、わたくしどものホームページをご覧になった方から多くのメールをいただき、稚拙ながらも回答させていただいておりました。


僕のところに来るメールは、かみ合わせと顎関節症が最も多いです。意外に多い質問が、「どこの歯医者さんもホームページがあるので、全く選べない。何かいい方法を教えて」という内容です。
これが回答に困るんですよね〜(笑)。どうなんでしょうね。僕は僕なりの主観で「いい先生」というイメージが頭にくっきりと浮かびますが、他の方が僕と同じではありませんからね。
技術、待ち時間、スピード、丁寧さ、・・・色々と重視されるものが十人十色ですからね。


でもね、これだけは言えますよ。


「地域医療に貢献しているかどうか」


僕は歯科医師会に属していますが、実際中枢では何をしているのか、全く知りません。色々な問題も抱えていることも知っています。
でも・・・地域医療に貢献する姿は立派だと思っています。


学校保健、救急当番、障害者歯科、各支部での歯科の催し・・・
こういうものに「心から」参加している。


いくらホームページで名文句を謳っていても、地域に貢献していないとダメだと思うんですよ。みながいて自分も生かされている。この精神がないと「貢献」はできません。


人間として生まれた以上、色々な夢があると思います。僕は人に貢献することが喜びです。
これを言うとね、「何格好つけてんね」と言われるんですが、そんなことはありませんよ。
見返りを期待なんかしていませんが、貢献すると神様は見ているのでしょうか、色々な「財産」が自分のもとにやってきます。
ウソじゃないですよ。僕だって最初は半信半疑だったんですから。
それに世界の成功者は必ず寄付など、貢献をしています。
僕も成功者にあやかろうと、ささやかながら、開業以来、収入の5%を寄付しています。


先日も素晴らしい出会いがありました。本当に感謝感謝です。
さて・・・なんだかチグハグでしたが、ガーナ戦でも観るとしますね。






何も変わらない?

こんばんは。ふじおか歯科医院の藤岡一途です。
ようやく涼しくなってきましたね。季節の変わり目、みなさん、体調を崩されないようにしてください。


さて、来月、保険改正があります。この4月からの改悪を何度か取り上げましたが、改善されたのかと思いきや・・・


何の変化もありません。


思えば大変な半年でした。紙出しであんまり患者さんと話せない。時間はあるような気がするのに、「あ〜、紙書かないと」と思うと、そっちに神経がいってしまったり・・・
みなさん、あの紙毎月出されて参考になりますか?僕の汚い字読めますか?


すいませんね。お役人様は、あの紙を出したか出さないかだけに注目していますので、どうしても出さないといけないんです。


本当に患者さんのためになることを真剣に考えてもらいたいですね。よく考えてみれば、この半年の間に、5回もの訂正があったんですよ。


本当に杜撰!


国民の健康をバカにしちゃいけません。僕は怒っています。歯科医師会からのアンケートにも、ボロクソ書きました。しかし、このアンケート・・・
歯科医師の50%も書いていないとのこと・・・
みんなあきらめたのでしょうか?本当にこのままでいいのでしょうか?
みんなで団結して、立ち上がらないといけない時期がきている、そんな気がします。


歯科医療の未来はどのようになるのか。民間の保険会社が参入するのだろうか。これまで保険でできていた治療が自費になってしまうんじゃないだろうか(一部のウワサでは、入れ歯から自費になっていく可能性があるそうです)。


みなさん、歯を大切にしてくださいね。

脳トレーニング

こんばんは。ふじおか歯科医院院長の藤岡一途です。


ようやく秋らしくなってきたかと思えば、まだ寝苦しい夜が続いていますね。その分読書が進みますのでいいのですが(笑)。


最近脳のトレーニングが流行っているそうですね。なんでもゲーム機にもそのようなソフトがあるとか。かく言う僕も実は大変なクイズフリークだったりします。


これまで出版されたクイズの本は大体読破していると思います。多湖輝氏の「頭の体操」をはじめ、推理クイズなど、小学生のころから大好きでした。
最近はネタが出尽くしてしまったのか、流行なのかわかりませんが、日本語、漢字クイズやMENSAが出題しているパズルなどを書店でよく見かけます。


そして僕も、自分にとって新しいジャンルである「脳トレーニング」に挑戦してみました。これまでの、いわゆるIQが云々といった問題ではなく、本当に頭が混乱してしまうような問題ばかりでした。
嬉しいことに、成績は良かったですよ〜。


どんな世界で生きていてもそうですが、「知恵」は本当に必要ですよね。「知識」があっても、それだけでは役に立ちません。「知識」を「知恵」として活用できないといけませんね。


もうひとつ、漢字クイズもやってみました。これがとんでもない!書き順は間違え、簡単な漢字が書けない・・・・
自分では書けるつもりなんですが、実際に筆をとったら、書けないんです。
ようやく少しずつパソコンが使えるようになったものの、その反動はやはり大きかったようです。


みなさんはどうですか?意外に漢字が書けなくなっているのではないですか?
大丈夫ですって?
じゃあ、ちょっと書いてみてください。
「ぎょくせきこんこう」
「あいさつ」


ね、意外に書けないもんでしょ?

2周年を迎えました

こんばんは。ふじおか歯科医院の藤岡一途です。


今週の月曜日(11日)で開院2周年を迎えました。
なんだか時間が過ぎていくのがとても早く感じますね。


それはそうと、9月11日は、悲しむべき記念日でもあります。
そう・・・テロ事件ですね。
あ、それを狙って開院したわけではないですよ。かみさんの誕生日にあわせて開院しようとしただけです。


この2年間はとても勉強になりました。というのも、これまでとは住んでいた環境も違うし(何しろ京都を18年間離れてましたから)、地域の雰囲気も違います。また、色々な出会いがあり、自らの成長に大きく関与する出来事もありました。


一番感じていることは・・・まだまだですね(笑)。
もっともっと勉強しないとだめですね。
尊敬している先生方はとどまることなく、勉学に勤しんでいらっしゃいます。


では、2周年ということで、ご覧になっていらしゃる歯科医師の先生方、今月末にいい本が出ますよ!
佐藤直志先生の「歯周・補綴のメインテナンス」です。僕が筒井先生に出会う前までは、佐藤先生の著書で歯周病、特に歯周外科を学ばせていただきました。一時歯周オタクにまでなりました(笑)。
今作はいいですよ!なんと言っても長期のメインテナンスの症例の検討ですからね。
いくら僕ら若手が偉そうなことを言ったところで、長期にわたる症例の予後は発表できません。記録していないものでも12年間が最長なんですから。
メインテナンスをするときに、「ナマの声」ほど実際役立つものはありません。それが科学的に裏打ちされているわけですから、必読でしょう。
もう予約もしました。サインつきです(笑)。


さあ、3年目です。これまでと変わることなく、どんどん勉強して、「知識と腕で勝負できる歯科医師」を目指します!

素晴らしい出会い

こんばんは。真夜中に登場のふじおか歯科医院の藤岡一途です。

昨日(金曜日)は診療が終わってから、月に一度のインプラントの勉強会でした。
あれ?いつも出席されてる先生がいらっしゃらない・・・
いつもいらっしゃる先生、下京でいい仕事をされてる村井先生がいない・・・
勉強会が終わって、これまた伏見でいい仕事をされてる竹内先生に打ち上げに誘われましたので、同行させていただきました。


軽くみんなで乾杯しましたが、2つ席が空いています。
村井先生がお見えになるみたいなので安心しました。


この勉強会にお世話になって1年少しですが、本当にいい出会いを経験させていただいてます。前述させていただいたお二方は、僕と同じで、インプラントの勉強会に参加しているものの、咬合、かみ合わせが大好きなんです(笑)。
もちろん他の先生方も素晴らしい方ばかりですよ。


で・・・2つ席が空いていたと書きましたよね。一人は村井先生。
ご一緒されたのが、な、なんと!
九州の中村社綱先生じゃないですか!
中村先生の講義や発表を何度か聞かせていただきましたが、6年前のシンガポールでの講義以来の顔合わせです。思わず感動してしまいました。


いやぁ、生の、講義を離れたお話しをさせていただき、非常に有意義な時間を過ごせていただいたと同時に、強烈な刺激を受けました。


馬鹿話を含め、今後のインプラントの展望について、議論させていただきました。
そして、やっぱり勉強が一番大切だということを、再認識させられました。
今日中村先生の講義があるんですよね。。。

しかし今日は支部の旅行で、おまけに幹事ですので行かないわけにはいきません(涙)


本当に素晴らしい出会いに感謝します。興奮冷めやらぬうちに、ブログを書いてしまいました。今日はもう本を読みません。十分勉強させていただきましたので。


それでは、また来週にお会いしましょう。

ホンモノはどっちだ?

こんばんは。ふじおか歯科医院の藤岡一途です。

先日、後輩から連絡がありました。
「先輩、一緒にセミナー参加しませんか?」と・・・
おおっ!いいことだ、行こう!と思い、「どんなセミナー?」って聞くと、
「もちろん、経営セミナーです!」
「・・・・・・」


またか・・・
今に歯科医院は二極化してきます。そう、いわゆる「勝ち組」と「負け組」に分かれるらしいです。
これは、民主主義の世界では当然と言えば当然でしょう。


いわゆる「勝ち組」になるために、いろいろなセミナーが催されているみたいですね。
経営はもちろん大事ですよ!決してないがしろにはできません。


でもね・・・ホテルのようなサービスや笑顔笑顔って、あんた・・・
本業は「医療」なんだよな〜。。。


実際に、こんなのが流行りらしいです。情けない・・・切ない・・・
内科医や眼科医がこんなことをしているでしょうか?
違いますよね。
患者さんの身体のために、日々勉学を重ね、手技を熟達させ、「医療」に貢献しています。
サービスのいい医療と「腕のいい」医療、あなたはどちらを受けたいでしょう。


サービスはもちろん大切でしょう。ただ、ものには限度がありますね。
僕は「ゴマスリのようなサービス」を提供しようという意思はまったくありません。
僕の師匠であった故増渕先生や、尊敬する筒井先生、激しさと優しさのオーラを醸しだしていた、モートン・アムステルダム教授やスラブチェック教授。
彼らは「ゴマスリ医療」をすることなく、技術で「勝ち組」になられている先生方です。


僕は後輩に言いました。
「お前、心の底から、それで医療従事者として正しい道を歩んでると思うか?」と。
「今はこんな時代だから仕方ないですよ」と・・・
それどころか
「先輩も医院で季節ごとにイベントしないと!お祭りとか」
「ボケ!医院は聖域じゃ!歯医者やめろ!その考えが気にいらん!」
「・・・」

なんだか悲しかったです。
やることと言えば、インプラントやホワイトニング・・・
しかもにわか仕込みの・・・

「インプラントだったら、デビッド・ガーバーやヘンリー・サローマのようになりたくないのか?修復だったらパスカル・マニエのようになりたくないのか?」
「誰ですか?」
「・・・・もうええわ。。。」
「そんなんより先輩も一緒にセミナー行きましょうよ!」
「行かない。でも、どんな先生がいるのかよく見て来いよ。大きく2つに分かれてると思うから」
「?」
「どんなことでも真剣に学ぼうとする人と、ここにくれば何とかなると思ってる人の2つに分かれるってこと。お前はどっち?」
「そりゃ、真剣ですよ」
「じゃあよかった」
と、こんな感じでした。



話しは変わりますが、お金と時間をいっぱい使わないと、物事を習得できない場合があります。
教えてくださる先生の苦労は、自分が教える立場になると、よく理解できます。
医療の本は1冊5万円ほどするものがありますが、はっきり言って安いです。
わずか5万円で、その本を書かれた先生の症例写真や治療の軌跡を学ぶことができるわけですから。
いいセミナーに出席すると、50万円くらい、すぐになくなります。
でも、それは自分への投資なので、当然のようにしか感じません。
外国に行くともっとかかります。



実際に先ほど名前を挙げた先生方はみな、これを当然のようにしてきました。そして実績を重ね、「ホンモノ」の歯科医師として、世界をまたにかけています。
夢は大きく。
僕ももちろんそうなりたいです。



「歯科医師の仕事」として、最も大切なことは一体なんなんでしょうね。
もう勉強より、サービスと称して、笑顔とイベントで勝負する時代なのか・・・


そんなことはないと信じています。自分の見てきた先生方の後を追うように、勉強を一番に頑張ります!

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